大阪市|築48年マンションの水回りリフォーム|洗面所・ユニットバス・キッチンのビフォーアフター

大阪市の築48年のマンションにて、洗面所・ユニットバス・キッチンのリフォームを行いました。

長年使われてきた水回り設備を一新し、木目の温かみと落ち着いた色合いを取り入れた空間へ。設備の使いやすさはもちろん、毎日の身支度や入浴、料理の時間が心地よくなる住まいに仕上げています。施工前後の変化をご紹介します。

洗面所|木目の洗面台と引き出し収納ですっきりと

施工前

ピンク色の洗面ボウルに、鏡の横に収納棚が付いたコンパクトな洗面化粧台が設置されていました。洗面台下は開き扉の収納で、壁や床も含め、以前の設備・内装が残る空間でした。

施工後

三面鏡を備えた洗面化粧台へ交換し、白い洗面ボウルと木目の引き出し収納を組み合わせました。引き出しを開けると中を見渡せるため、洗面用品やストック類を整理しやすく、取り出しやすい収納になっています。

壁や床にはグレー系の色合いを取り入れ、木目の天井とダウンライトで落ち着いた雰囲気に。洗面台だけでなく、洗面所全体の印象が大きく変わりました。

ユニットバス|木目の壁面パネルが映える浴室へ

施工前

壁と床がタイル仕上げで、深さのある浴槽を備えた浴室でした。シャワーや水栓も従来の設備で、シンプルなつくりとなっていました。

施工後

ユニットバスを入れ替え、白い浴槽と明るい床に、木目のアクセントパネルを組み合わせました。横長の鏡が空間に広がりを感じさせ、温かみのある浴室に仕上がっています。

高さを調整できるシャワーや、浴槽の横に設けた手すりなど、日々の使いやすさにも配慮。壁面もタイルからなめらかなパネルへと変わり、お手入れのしやすさを考えたリフォームとなりました。

キッチン|食事や会話を楽しめる対面キッチンに

施工前

シンク・調理スペース・コンロが一列に並ぶ壁付けキッチンでした。上部には吊り戸棚があり、調理中は壁に向かう配置となっていました。

施工後

キッチンの向きを見直し、カウンター越しに室内を見渡せる対面キッチンへ変更しました。前面には木製カウンターを設け、椅子を並べて食事やお茶を楽しめる場所にしています。

腰壁には深い青緑色のタイルを取り入れ、木製カウンターとの組み合わせを空間のアクセントに。落ち着いた色のキッチン収納、木目の床・天井、ペンダントライトが調和する仕上がりです。

料理をしながらカウンターに座る人と会話ができる、暮らしの中心となるキッチンへ生まれ変わりました。

大阪市のマンション水回りリフォームはリノベイへ

築年数を重ねたマンションも、設備や内装、レイアウトを見直すことで、今の暮らしに合った住まいへと整えられます。

株式会社リノベイでは、洗面所・浴室・キッチンの設備交換から内装工事まで、現地の状況とご要望に合わせてご提案しています。大阪市でマンションの水回りリフォームをご検討の方は、お気軽にご相談ください。